2011年1月30日日曜日

読録 2011年1月

バイバイ、エンジェル:笠井潔:角川文庫

イリヤの空 UFOの夏 その2:秋山瑞人:電撃文庫

キノの旅 X:時雨沢恵一:電撃文庫

紅:片山憲太郎:集英社スーパーダッシュ文庫

禁涙境事件:上遠野浩平:講談社ノベルズ

キラレ×キラレ:森博嗣:講談社ノベルズ
タカイ×タカイ:森博嗣:講談社ノベルズ

レンタルマギカ 魔法使い、集う!:三田誠:角川スニーカー文庫

ムシウタ 01 夢見る蛍:岩井恭平:角川スニーカー文庫

わたしは虚夢を月に聴く:上遠野浩平:徳間デュアル文庫


こうやって読んだ本をブログに残すやり方も、変えねばならんなと思う

飲録 2011年1月

宜有千萬(よろしくせんまんあるべし):米焼酎:☆☆(八海山で作った焼酎。日本酒の香りと焼酎の味が同時に味わえる感じ)
しょうが庵:生姜焼酎:☆(生姜の香りが斬新。味は薄い感じか)
あずま小町:芋焼酎:☆(千葉県産の本格芋焼酎。甘みがある)
竈(かまど):芋焼酎:☆☆(甘み辛味のバランスが良い。香りは薄め)
玉友44パーシャルショット:泡盛:☆☆☆☆(冷凍庫に入れると、とろみが出る。匂いも度数もきつめだが旨い)
千亀女(せんがめじょ):芋焼酎:☆☆(軽めの芋)
メーカーズマーク レッドトップ:バーボンウィスキー:☆☆☆(ふわっと甘く、香り高い)

2011年も約束どおり酒を飲んで過ごします!

2011年1月16日日曜日

自らに告ぐ

体力も知力もなく、病弱な俺にできることは何か。
知識と技術を持つことだろ

自信がないから何も言えない、どこかに疑念が残っているんだ。
その疑念をもっとはっきりと捕らえることができればいい。
そうすれば、次にやるべきことも、疑念を打ち砕くこともできるはずだ

だからさあ、今日もまた、歩き回ろう、探し回ろう

2011年1月6日木曜日

2011年あけました

去年一年間を振り返りますか。
のんびりゆっくりというよりも、飲酒で読書で遊んでだらだらと過ごしていたような気がします。
もちろん仕事は忙しくて、そっちはきっちりやったつもりでいますよ。

今年はもっとシンプルで慎ましい生活を送りつつ、新しい物事・場所に挑戦していこうと思っています。
旅にでも出て、見聞を広めることにしましょう。
(あれ?去年末に酒は飲む、本は読むって書いてなかったけ。ははっ)

何はともあれ、家を探すぞ!
あと出来れば嫁も。。。

2010年12月26日日曜日

読録 2010年12月

風水学園5 首塚の夜叉姫:夏緑:MF文庫
風水学園6 神無月の学園祭:夏緑:MF文庫
風水学園7 太閤の魔城:夏緑:MF文庫
風水学園8 凶星城の最終決戦:夏緑:MF文庫

レンタルマギカ 魔法使いVS錬金術師!:三田誠:角川スニーカー文庫

三辺は祝祭的色彩:佐竹彬:電撃文庫

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ:滝本竜彦:角川文庫

ソウルドロップ奇音録 メモリアノイズの流転現象:上遠野浩平:祥伝社NON NOVEL

新本格魔法少女 りすか:西尾維新:講談社NOVELS

灼眼のシャナ:高橋弥七郎:電撃文庫


 今年の集計してみると
  総数95冊
  作家の上位三位は...
   上遠野浩平26冊
   笠井潔14冊
   時雨沢恵一10冊

 来年も読みますとも。当然。
   

飲録 2010年12月

島唄(しまうた):泡盛:比嘉酒造:☆(泡盛の中では飲みやすい方)
JOHNNIE WALKER Red Label:ウィスキー:-:☆(まずまず)
豪放磊落(ごうほうらいらく):芋焼酎:東酒造:☆☆(どっしりとして豪快)
中々(なかなか):大麦焼酎:黒木本店:☆☆(甘み旨みと苦味が交互に織り成す重奏的な味わい)
不二才(ぶにせ):芋焼酎:佐多宗二商店:☆☆☆☆(味に冴えがある。すっごいうまい)
胡麻祥酎で浸けた梅酒:梅酒:紅乙女酒造:(やっぱりちょっと甘いのは苦手)

 今年の集計を発表します!!
  総数48本
   芋焼酎24本
   麦焼酎7本
   米焼酎4本
   その他の焼酎4本
   泡盛3本
   ウィスキー4本
   日本酒1本
   梅酒1本

 来年も飲むぞー!おー!!

2010年12月20日月曜日

NW試験落ちた(2度目)

接戦の末、落ちておりました。
(試験で接戦って駄目じゃん。)

やっぱり試験勉強への取り掛かりをもっと早くしないといけないよな。
ギリギリのギリギリってやつは精神的にもかなりシンドイですし。

とはいえ、段々と勉強に使える時間というのが、いつの間にか掻っ攫われてしまっている気がするのも確か。
そろそろ効率よく時間を使うことを考えましょうかね。

日本語について勉強

日本語、日本人と言うけれど、自分のことは結構わからないことが多い。

書名:ことばは味を超える 美味しい表現の探求
著者:瀬戸覧一
出版:鳴海社

 こういう表現を、自然に使いこなすことができるといいのになぁ。


書名:日本のコード <日本的>なるものとは何か
著者:小林修一
出版:みすず書房

 日本語らしい表現方法とかをよく知っておく必要があると思うんだ。

2010年11月30日火曜日

読録 2010年11月

よくわかる現代魔法:桜坂洋:集英社スーパーダッシュ文庫

飾られた記号 The Last Object:佐竹彬:電撃文庫
 読んで楽しめた。だからオーケィ

風水学園 逢魔が時の黒猫:夏緑:MF文庫
風水学園2 神風の姫巫女:夏緑:MF文庫
風水学園3 珊瑚礁の夏人魚:夏緑:MF文庫
風水学園4 暗剣殺の魔王:夏緑:MF文庫
 なぜ読もうと思ったからといえば、絵がよかったから。

スプライトシュピーゲルI:冲方丁:富士見ファンタジア文庫

海賊島事件:上遠野浩平:講談社NOVELS

"文学少女"と死にたがりの道化:野村美月:ファミ通文庫
 太宰治ね。またぞろ読んでみますか
"文学少女"と飢え渇く幽霊:野村美月:ファミ通文庫

他人を見下す若者たち:速水敏彦:講談社現代新書
 面白しろそうなタイトルだったけど、あんまり面白い内容ではなかった。
 半分も内容を読んでいないので、カウントする必要はないけど、また買わないように記録しておくことにする。

イナイ×イナイ:森博嗣:講談社NOVELS

三匹の猿:笠井潔:講談社文庫

不気味で素朴な囲まれた きみとぼくの壊れた世界:西尾維新:講談社NOVELS
 相変わらず一気に読んでしまう。ついつい真似したくなっちゃう文体だよな


 久しぶりによく読んだ。他をおろそかにして。。。

飲録 2010年11月

黒 不阿羅王(ファラオ):芋焼酎:大手門酒造:☆☆(芋焼酎らしい芋焼酎です)
赤霧島(あかきりしま):芋焼酎:霧島酒造:☆☆☆(真定番といいたい。がそうそう手に入るものでもないか)
かなた:球磨焼酎(純米):恒松酒造:☆☆(すっきりしている。たまには米もいい。)
金胡宝(きんごほう):金ごま焼酎:メルシャン:☆☆☆(香ばしくてあっさりとした飲み口。どんな料理にでもあう)

 いい酒との出会いもまた、かけがえのない思い出となろう。

2010年11月21日日曜日

昔巡り

昔住んでいた場所を姉と一緒に巡る。
なんとなく記憶にあるようでいて、現在はそれとは違っていて、
でもやっぱり記憶の通りの場所があったりして、
何か不思議な気分に浸っていました。

商店街を通り、よく家族で食べに行った定食屋さんに行ってみたり。
神社にお参りし、少しきれいになったななんて思ったり。
この坂を上がれば、昔住んでいた家に辿り着く。
着いた先には、期待に反して昔住んでいた家は無くなっていた。
新しい住居が建ち、静まり返っている。誰も知る人のいない場所に変わっていた。
小学校への通学路を辿り、ちゃんと着いた。
ここは昔と変わらないね。友達とよく遊んでいた校庭の遊具。中休みにちょっと気分転換に使っていた中庭。
向こうに行けばプールと体育館。
給食室も、アスレチックも記憶の通りちゃんとあった。

子供の頃は結構大変だった気がした道のりも、今になって歩いてみれば、なんだ大したことないじゃん。
あのお店まだあるかな。どこにあったけ。あ、あれ覚えてる。

昔巡りは、自分の記憶との邂逅。そして新たな記憶への塗り替え。

姉来る

姉が急に近くに来たということで、一緒に飲んでました。
家族と飲むのって、気兼ねが必要なくいいよな。

書名:その言い方が人を怒らせる-ことばの危機管理
著者:加藤重広
出版:ちくま新書
 ああわかるわかる。文体を考えて、それで時間がかかっているんですよ。

書名:やさしく学ぶ マネジメントの学説と思想
出版:ミネルヴァ書房
 わかりやすい。

書名:図解 ナレッジマネジメント
著者:アーサーアンダーセン
出版:東洋経済新報社
 まずは図がたくさん載っている本から入るのが良いんでしょう。

2010年11月14日日曜日

ゲーム化される社会

成果主義とか人事評価とか、何だが日常(仕事)がゲーム化していると思う。
点数稼ぎの行動を取ったり、相手の点数を下げるような行動をとったり。
つまりは自分が一番になりたいってことなんじゃないかな。
一番は無理でもちょっとでもいい方にって思うのは、まあ誰でもそうかもね。

組織内でこんなことをやっていて、何か意味があるのだろうか。
まあ、個人個人からすれば、昇格とか昇給に関わる一大事なのだろうけどもね。
そうやって、ねちねちと生産性が奪われていることも確かなことだろう。
でもゲームだから、みんな熱中しすぎて周りが見えなくなっているんじゃないかな。

子供にとっては、何かに目を向けさせるのにゲームという手段は効果的かもしれない。
大人になってまでゲームで動かされている。
社会がゲームのルールを作った、それに興じるしかないといったところでしょうか。
ゲーム化されていないものってなんだろうね。

とか適当に考えてみたり。
言いたかったことは一番初めと最後だけ。脱線しすぎだ

2010年10月31日日曜日

読録 2010年10月

キノの旅VI:時雨沢恵一
キノの旅VII:時雨沢恵一
キノの旅VIII:時雨沢恵一
キノの旅IX:時雨沢恵一
学園キノ。:時雨沢恵一

 トんでます。しばらくはやめておこう。

超鋼女セーラ:寺田とものり

嗤う伊右衛門:京極夏彦

 怖くはないけど、人物の息遣いまで聞こえるような、この生々しさがやっぱりすごいなと思います。

ぼくらは虚空に夜を視る:上遠野浩平

イリヤの空 UFOの夏 その1:秋山瑞人

レンタルマギカ~魔法使い、貸します!:三田誠

 なんつうか魔法のサラダボール?。よく一つにまとめられるもんだ。まあ、それが小説ということか。


 試験期間でそんな暇ないはずなのに、10冊読んでる。つまりはそういうことです。

飲録 2010年10月

白金乃露 栗黄金:芋焼酎:☆☆☆(甘みと辛味のバランスが良い。すっきりと飲める)
摩無志(まむし):芋焼酎:☆☆☆(香りが華やかな芋焼酎はかなり飲める)
熟成 光年(こうねん):麦焼酎:☆☆(熟成された甘みと香りは好きになる)

試験期間があったけど先月より飲んでる。試験明けたとたんに、これです。

2010年10月25日月曜日

メールで傷つかないために

メールを読んでカチンときたりするのは、受け手の問題ということだが。
相手はそういう意図で書いたわけではないにも関わらず、そう受け取ってしまうのはままあることなのだ。
そんなこんなでコミュニケーションの齟齬が生じて、嫌味の応酬のようなものが始まると、全く不毛な時間の浪費となる。

じゃあどうしたらいいのかと言えば、相手を変えることは土台無理な話なので、自分が変わる必要に迫られる。
相手の意図を察した上で、相手に不快な印象を与えぬように丁寧に返事を返すわけだ。
これで不毛な諍いをせずに済み、一件落着。。。なんてことはない。

相手は相変わらず、自分の感情を逆立てするような書き方しかしてこない。
自分は紳士的に対応しているにも関わらず、そんなことは相手には伝わらない。
そうして自分にばかり負債が増えていくばかり。
さらに普段顔を合わせていてもあまり良好な関係とは言えない人が相手だとすると、ダメージは大きい。

感情の機敏を察知するような人間にとって、メールというのは、かなり辛いツールなのだ。
相手はその気がないにも関わらず、勝手に自滅していくという恐ろしさだ。

さてどうしたものか。
メールというのはそういうものなのだと頭では理解したつもりでも、感情の起想を抑えることは難しい。
相手がそのつもりなら、自分だってそう返してやるなんてことも、そもそも自分は構造を理解しているので、自分の良心を裏切ることになるため、これも自滅行為だ。

いい解決方法かどうかはわからないけれども。
メールに対して、新しい反応パターンを作ることだろう。
徹底的に矯正して学習して覚えこませるということ。
そもそもが自分の感情起想に原因があるのだから、それを捕らえて、再プログラミングするのはそんなに難しいことではないはず。
こうしてまた一つ人格が分断されていくのだけれども。

そろそろ学校教育とかでメールの書き方や感情表現について教える必要があるのだと思う。

2010年10月17日日曜日

NW試験リベンジ

行ってきました。NW試験。

昨日は一日だらっと過ごしていました。
お昼過ぎまで寝てたり、
ちょっと気になっていたラーメン屋に行ってみたり、
結局一度も参考書は開かずじまい。

そんでもって本日は、
イマイチ体調不良。
眠い、頭痛い。
試験中も別の意味で頭痛かったし。
何この凶悪な相乗効果。試験?試練なのか?...

ま、何とか最後まで頑張ってはみましたか?

ともあれ酒、一月ぶりに酒が飲める。
ひゃっほー!

ゲームで遊べる。
よっしゃー!

しかし、頭が痛いのでまた今度。

2010年10月13日水曜日

Thread内でWakeLockが使いたい

Contextを渡してやればOK

ActivityかServiceにてThreadを生成する際に、自分自身を渡してやります。
HogeThread thread(this);
thread.start();

スレッドでは、コンストラクタでWakeLockを生成してしまいます。
public class HogeThread extends Thread {
    private Context mContext;
    private WakeLock mWakeLock;
    public HogeThraed(Context context){
        mContext = context;
        PowerManager pm = (PowerManager)mContext.getSystemService(Context.POWER_SERVICE);
        mWakeLock = pm.newWakeLock(PowerManager.PARTIAL_WAKE_LOCK, "HogeThread");
    }
}

use-permission name="android.permission.WAKE_LOCK"
をお忘れなく。

2010年10月9日土曜日

CEATEC 2010に行って参った

CEATEC行ってきました。

3Dについて
3Dになったからといって何かが変わるって程ではない。今はまだね。
ただ臨場感が上がるというだけで、本質が大切なことは変わらない。
RPGで言えば、映像だけきれいで、シナリオとかシステムが駄目ではどうしようもないということか。
(ちょっと違う気もするけど。)

Androidについて
どれもこれもプラットフォームに大きな差はない。(同じOSだから、そりゃそうだ)
だからキャリア限定、機種限定のサービスとか、AV機器との連携とかにプレミア感がついているという差だと思う。
本当は、同じプラットフォームを使っているのだから、どれでも同じようにサービスが受けられる方が嬉しいんじゃないかな。前使っていた機種の履歴とか登録情報を引き続き使えるとか。
ま、それじゃあ儲からないんだろうけど。
もっと何か、どこにでも当たり前に置いてあって、自分が手に取ると自分の端末として使えるってぐらいになるといいんだがね。まだ先でしょう。

ARについて
まだまだ日常的に使えるというレベルではないね。

2010年10月2日土曜日

情報共有について再び考える

「課題」という観点で情報共有システムを作ってみたらどうなんだろうか?

Q&Aのようになるイメージですが、
ある課題に対して、ある人は解決策を持っているとすれば、それはノウハウ共有につながる。
ある課題に対して、現在解決策がないとすれば、それはアイデア創出につながる。

課題は膨大な量になるので、タグ付けをして整理することができる。
また、検索して既に同じ課題が挙がっていないかチェックすることができる。
あるいは、ある程度カテゴリーに分けるようにするべきか...

リンクを貼れること。
ブックマークに登録できること。
画像やパワポなどをUPLOADできること。(またはリンクを貼るでもOK)
ある資料が複数の課題の解決策になっていることもある。と考えると、資料は別の場所に格納すべきか...
資料にもタグやタイトルを付けて管理できること...
課題に対して複数の解決策があるとして、それぞれを別々にかつわかりやすく整理できること

今までにある情報共有システムにはなく、課題に特化することで必要になる要素とは何か?